新年明けましておめでとうございます。皆様方にはそれぞれに良い年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年の衆議院選挙の不本意な結果を受け、自民党は野党としての立場に立たされざるを得なくなりました。それに伴う一連の政治情勢の変化を目の当たりにして、私の頭に「温故知新」という言葉が過りました。
現在の政治は、あまりにも「改革」という言葉に翻弄され、我武者らに全てを一新することに走り過ぎているのではないでしょうか。まさに「温故」という文字が欠落しているように思えます。日本という国には、古くから伝わる良き歴史と伝統があるわけで、それを軽視しパフォーマンスとも思えるような革新的な変革を連発する政治の現状にかなりの違和感を覚えます。決して「変える」ことが全てではないと思うのです。
まずはできる事から…。そのためにも、私たちの代表である江藤県議とさらに交流を深め、ふる里づくりのビジョンを明確にしていくことこそが、私たちにできる政治参加への第一歩だと信じています。
いよいよ来春は、江藤県議が三期目の当選を果たすべく県議選が行われます。政権交代による厳しい情勢の中での選挙戦に向い、私も豊志会の会長として、精一杯の努力をさせて頂きたいと思います。皆様方におかれましても、江藤県議へ益々のご支援を賜りますことを心よりお願い申し上げます。
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