福岡県議会議員えとう秀之後援会
自由民主党飯塚市第一支部
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新年明けましておめでとうございます。 
 干支はもともと、甲、乙、丙、丁…と、日を順に10日のまとまりで数えるための呼び名(符号)でした。
 一方、十二支は、もともと12ヶ月の順を表わす呼び名でしたが、やがてこれらに12種の動物を当てはめるようになったものです
 干支の組み合わせ(十干と十二支の組み合わせ)は60通りあり、六十干支と呼びます。これが一巡すると還暦となります。
 今年の干支は「己丑(つちのとうし・きちゅう)」1949年生まれの方が還暦となります。
冒頭このような書き出しと致しましたのも、人生60年という言葉がありますように、古来、人の一生を60年という単位で括り、60年かけて与えられた使命をまっとうすることを戒めているのではないかと推察します。
昨年、地元から念願の麻生太郎総理が誕生いたしました。しかし、百年に一度とも言われる金融不安のなか、連日、政界、報道は理不尽な麻生総理批判の嵐、当然支持率は低下いたしました。目先の政権、目先の売り上げ(報道機関)、選挙に勝つこと、政治家個人の保身、等々が見え隠れする今の政界、マスコミに憤りを感じております。政治の末端に身を置く物として、恥かしさすら覚えます。
 話は変わりますが、昨年、農林水産委員会の委員長として、各地農林水産の現場を視察させて戴き、従来の多岐にわたる諸問題に加え、原油高等の煽りを受け、生産コストの増加、ミニマムアクセス米問題、に生産者の悲痛な声を耳にし、大きなショックを受けました。正に先が見えない危機的状況の農林水産業の建て直しは急務です。昨年10月5日に行われました「福岡県農業者決起大会」ここでも、印象深い発言に「国の場当たり政策はもう沢山、緊急対策はありがたいが、そうなる前に、50年、100年の計画を立て、国の進む方向を定めよ」等々の意見がありました。やはり、ここでも、国が示す、100年基本政策が求められました。大変感銘を受けました。
日本は先の見えない状況への不安・不満でいっぱいです。今、政治がやらなければならないことは、与党も野党も関係なく、この百年に一度の緊急事態をチャンスと捉え、新しい新日本建設元年として捉え、一つの方向性を明確に国民に示し、導くことに総力を挙げて取組んでいくことだと考えます。人は「一年の計は元旦にあり」と言いますが、国家は「百年の計は、己丑にあり」と位置づけ元気な日本を創造していくことが、今の政治家の大きな使命であると確信しております。私自身も県政に携わる物として、麻生総理をしっかりと下支えし、国、県、そして、郷土の百年後を見据え、精進努力を怠ることなく務めて参りたいと思います。
終わりに、大変厳しい状況ではありますが、ここは、麻生総理を信じて、支え、筑豊人独特の大らかさでこの難局を乗り越えようではありませか。
今年一年が皆様にとりまして、健やかな年となることをご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。変らぬご支援とご指導宜しくお願い申し上げます。